移住者交流会 ーYOHAKUー湖岸でミーティング

比良山系とびわ湖をつなぐくらし

 山と湖がもっとも近づく地形的特徴を持つ滋賀県の大津市北部エリア、比良山系から吹き下ろす風と、太陽が照らす琵琶湖と山の風景。

 自然の美しさや厳しさと共存する人々の暮らしを通して、滋賀県民も知らない湖西エリアの魅力を見える化していきます。大津市北部地域の複数の住人(移住者)がみずから語る場を設けることで、多面的な「暮らしと環境」の連続性を感じてもらい、より具体的な暮らしのイメージを持ってもらうことが目的です。本企画で、移住を含めた、いまの暮らしを見つめ直す機会になればと考えています。

 移住・Uターン・なりわいを作る・都市部への通勤など様々な先輩移住者をゲストに迎えたトークイベント交流会。近江舞子南浜の湖畔にある白汀苑(はくていえん)の涼み台が会場で、琵琶湖の美しい景色を望みながら先輩移住者たちと交流。農家の森さんによる比良を歩いてめぐる「ひらさんぽ」の集落ツアーを希望者は参加できます。



2024年7月20日   
1部 13:00 〜 16:00  
2部 17:00 〜 19:30(20:00 完全終了)
開催場所  白汀苑 琵琶湖畔 涼み台
                    (近江舞子駅から徒歩15分)
 
12:30   受付開始
13:00     移住者交流会イベント 1部スタート
     ーYOHAKUー 湖岸でミーティング  
                    先輩移住者たちの移住までのストーリー
                    物件との出会い。移住後の暮らし。
      地域の活動&子育て事情&仕事について
14:00     先輩移住者によろず相談 & グループワーク。
      準備、時期、どうやって?など
      いろんな相談をしてみましょう。
14:45   質疑応答 
15:00   森さんガイドの「ひらさんぽ」希望者のみ  
       ”当日申し込みも可能です”
16:00     1部終了

17:00   2部スタート
       湖畔で琵琶湖の恵みをいただくディナー(有料)
       一般社団法人シガーシガ自主開催 事前予約制
       予約ページはこちらへ
       大人  1名 ¥3,500
                    子ども 1名 ¥1,500(小学生以下無料)

※会場の白汀苑はイベント当日は宿泊も可能です。
  予約詳細
  宿泊は電話で事前に申込 077-596-0056
  車の場合には、中浜の観光駐車場
  ¥1500 1日につき
  10台専用駐車場
  1名の場合
  素泊まり 1名 ¥7000
  朝食   1名 ¥8,000
  2人以上
  素泊まり 1人につき  ¥5,000
  朝食付き 1人につき  ¥6,200

参加費
トークイベントのみ : 0円
トークイベント&ひらさんぽ(希望者) : 0円
定員
25名 ※最少催行人数 : 10名
お問い合わせ
主催:大津市企画調整課  運営:一般社団法人シガーシガ
電話 : shigashiga.info@gmail.com
集合場所
〒520-0502 滋賀県大津市南小松1095-2
特徴
学ぶ 食べる
案内人
建築家
岡山 泰士

京都市出身 大津市在住 

2016年に京都市より移住。非公認移住コーディネーターとして大津北部エリアの移住促進をおこなっている。集落案内ツアーなどを不定期で開催。現在4児の父


#移住#子育て#京都通勤#自営業#別荘地

米農家
森 哲郎

大阪府よりUターン 大津市在住

大阪で農業関連事業に携わったのち、2014年に父親の農業を受け継ぐために比良に戻る。米作りの傍ら、地域の伝統行事や子ども遊び場づくりなど、移住者との連携を活かした地域活動に取り組んでいる。
2021年のワーケーション滞在プログラム「ひらさんぽ」でも地元集落をめぐる散策ツアーガイドを担当。

#Uターン#就農#比良さんぽ#自営業#子育て#神輿復活

 

会社経営
光川 貴浩 & 由貴 夫婦

滋賀県湖南市 / 東近江市出身 大津市在住

2018年春から移住先を探しはじめ、2022年8月に京都市から大津市木戸へ移住。9月に第2子を出産。蓬莱マルシェに来場した際、物件探しの条件だった「琵琶湖の見える駅近古民家」にめぐりあったことが移住の決め手。


#Uターン#子育て#自営業#古民#リノベ

アウトドアウェアブランド勤務
島本 聖史

大阪府出身 大津市在住 

アウトドアアクティビティーを求め湖南に移住し滋賀の魅力に魅了され自然環境豊な大津市北部に移住。趣味はスノーボード、アウトドアライフ、マンデービーチクリーンの活動など日常的に環境と暮らしがつながる生活を楽しんでいる。地域活動では、手廻し焙煎にこだわった「トビウオコーヒー」、温暖化など気候変動に対して行動する「protect our winters」として様々なイベントに出店している。

#移住#子育て#京都通勤#新築

一般社団法人
シガーシガ

地域が本来内包する魅力は、その環境と人間の多様性、そしてそれにより生じる「混沌」そのものではないでしょうか

そこに生きる人たちが多角的に関わることにより生まれる「面」が数多存在している状態、その「ありのままの混沌」に美しさを見出します

湖と山に挟まれた地形的特徴、人々の営み、そこから生まれる新しい地域経済圏、湖西エリアの小さくて新しい明日を地域と共に歩みます。

活動歴

2020年01月  地域住民がその地域にとどまることができる仕組みをつくるべく、写真家 山崎
         純敬、福祉家 西翔太、美術家 市村恵介、建築家 岡山泰士の4人で前身である
        「地域団体シガーシガ」を立ち上げる。
2020年02月  COVID19の蔓延下で蓬莱の家作業所隣接地にHORAI ShareFarmの整備を開始。
2020年04月  HOURAI ShareFarmを地元若手農家のひら自然菜園と蓬莱の家に委譲し、運営
           を開始。
2020年07月  HOURAI Marcheを立ち上げ、以降毎月第一日曜に定期開催。
2020年08月  大津市や地域関係者と大津市北部エリア魅力創造協議会を設立。
2020年10月  環境省からワーケーションに関する実証事業を受託し、モニターツアープログラム
        として「YOHAKU」を実施、運営する。
2020年02月  滋賀県から湖西線沿線の情報発信事業を受託、大津市北部の暮らしの魅力を伝える
        webサイト「REedit North Ohtsu」を制作、公開。

2021年度も環境省のワーケーション実証事業、滋賀県の情報発信メディア事業は継続して受託
その他地域事業者のコンサルティング、住民の協働事業の立ち上げ、地域の学生支援などを行う。

2020年02月  ワーケーションプラットフォーム「YOHAKU.life」制作・公開
2022年03月 「REedit North Ohtsu」特別編集マガジンを発刊。

大津市担当職員 企画調整課 主査
長谷川 祐介

2014年大津市役所入庁。 危機・防災対策課、観光振興課、地域交通政策課を経て、2024年4月より現職。 現職では、事業の一つとして「移住・定住」を担当。地域のプレイヤーの皆様と連携し、人・歴史・文化が織りなす大津市の地域ストーリー発信に尽力している。

予定・日程
2024年07月20日(土) 13:00 〜 17:00
予約状況 : 22 / 25
参加方法
1.申し込み

参加したいプログラムを見つけたら、プログラム詳細ページで希望日時の予約ボタンをクリックし、お客様情報を登録して予約をしてください。予約が完了すると予約完了メールが届きます。

※満席となったプログラムは申込みを締め切らせていただきます。お早めにお申込みください。
※原則プログラム開催日の1週間前までにお申込みください。

2.プログラム当日

当日は、プログラム開始の15分前までに集合場所へお越しください。 参加費は当日、現金でお支払いください。オンライン体験は、予約後に各プログラムの申込先からお支払い方法のお知らせがメールで届きます。なおご連絡にはお時間がかかる場合があります。

※最少催行人数に満たずプログラムが実施できない場合、または天候状況により中止と判断したプログラムは、 事前に申込み先よりご連絡します。
※天候等の都合によりプログラムの内容を一部変更する場合がありますので、ご了承ください。

3.キャンセル

やむを得ずプログラムに参加できなくなった場合は、お早めに申込み先にご連絡ください。詳細は、各プログラムの申込み先へお問い合わせください。

※プログラムのキャンセル料
・1週間前から3日前まで:参加費の50%
・2日前から当日:参加費の100%

その他のオススメWORKSHOP